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金閣寺

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 英語のロン先生が 日本のお寺の中で 金閣寺は素晴らしいと言われるので、銀閣寺はどうですか?と聞くと、あとは大体同じように 見えるとのこと。そうかな~と思いながら、急に金閣寺を見たくなり 出かけました。私が金閣寺に行くのも?十年ぶりかな。 平日なのに 観光バスなどがとまり 大勢の人です。 中に入ると すぐにこの景色です。お~~金ピカです。銀閣寺にはない この派手さが 外国人にも 受けるのかな~と思い、どれ位の金が 貼ってあるのか、耐用年数は何年くらいなのか、今は金が 値上がりしているしな~なんてことも ついつい考えてしまいました。修学旅行生に、混じって若いカップルが何組も写真を 撮っています。その時の掛け声が 「イーアールサン!」でした。 若いカップルは、ほとんど中国の方でした。私達は 最近巷ではやっているという 手の平の上に金閣寺が乗るように イーアールサーンと写真を写してみました。
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タゴガエルの卵

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大田神社で カキツバタの他に もう一つ有名なものは タゴガエルです。境内の小川沿いを歩いていると、グワッグワッと 大きな声が あちこちから聴こえてきて びっくりします。声の聞こえる場所を この辺りかな~と覗いてみても なかなかみつかりません。岩陰に隠れているのですが、大きな声なのに、身体はとても小さく可愛いカエルでした。 カエルといえば、中学生の時、解剖の実験で使うからと、大きなカエルを捕まえてくるのが宿題に出て、グループで 取りに行った事を 思いだします。キャーキャー言いながら大きなカエルを追い掛け回しました。ウン十年も前のことなのに、その時の景色をしっかり覚えているのは、楽しかったのかしら~ 写真はタゴガエルの卵です。小川のせせらぎの中で 真珠のように光っています。つないで首にかけたいわ~とは思いませんでしたが~

カキツバタ

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神山や 大田の沢のかきつばた  ふかきたのみは いろにみゆらむ
                  藤原 俊成
神山の近くにある 大田神社のカキツバタのように 深くお願いする恋の思いは、この花の色のように、一色、一途で美しい。
 と平安時代に歌われ、その頃から有名で あったらしい 大田神社に出かけました。
いずれアヤメか カキツバタということわざもあって、見分けるのが 難しいですが、カキツバタは 水を好むそうです。 人も少なくひっそりと小さな神社でしたが、千年も前から、この場所で この花が咲いており、恋の思いを歌に詠んだ人がいたのかと 思うと タイムスリップしたような 気持ちになりました。平安時代も今も 恋の思いは一途なんでしょう。韓ドラの見過ぎか 憧れちゃうな~ 笑

三十三間堂

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 京都東山にある三十三間堂に出かけました。正式名は蓮華王院というそうですが、南北に伸びるお堂の柱間が三十三もあるところから、三十三間堂の名で親しまれています。お堂の中には前後10列の階段状に、何と千体の千手観音像が、整然と並んでいて、仏像の森と言われる事に納得です。等身大の観音様は女性かなと思われるような 優しげなお顔の方や、立派なお髭の方、太った方、細い方と、一体一体それぞれ特徴があって、みな違います。会いたい人に似た像が必ずあると伝えられているように、懐かしいような、どこかでお会いしたような気持ちになるのが不思議です。
 写真は毎年通し矢が行われる南北120メートルの長さの廊下です。実際に立ってみると物凄く遠くて、この距離から的に矢を 当てるんだから凄いな~と思いました。今、私はこの距離を走ったら何秒かかることやら~~とも思ったのです。

暴れん坊薔薇

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四年前に数百円で買った、モッコウ薔薇の苗があれよあれよと言う間に大きくなり、今年も咲き乱れてくれました。もっと上手に剪定すればお行儀よくなるんでしょうが、子育てと同じく野放し状態ですので、左右上下に枝を伸ばし、山茶花や金木犀にからみついて暴れまわっているという感じです。それでもこの時期フェンスは黄金色になり、お友達から、金運がつくのよと言われ、ホントかな~と思いながら、その美しさにニンマリしている次第です。ろくに肥料もあげていないのですが、また来年も宜しくねとお願いだけして、今年は花が咲き終わったらちょっとビューティフルになるようカットしてみようと思っているのです。

さあ、人生を奏でよう!

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 学生時代の友達が、「オーケストラ」という映画を見に行こうと誘ってくれたので、即、OK! どんな内容か 誰が出演しているのか何も知らずに梅田ガーデンシネマにでかけました。一緒に行ったマリちゃん、まっちゃん、私の三人は、もとオーケストラ部。演奏はヘタッピ~でしたが、思い出は山ほどあり、オーケストラという言葉を聞いただけで胸がキュンとなるのです。 映画は劇場清掃員として働く元天才指揮者が、ボリショイ交響楽団の代表と偽って、昔の寄せ集め楽団員を引き連れ、パリの一流劇場に乗り込むというちょっと夢物語のような内容です。でも 笑って、泣いて拍手喝采とプログラムに書いてある通り、終わる頃には 涙ボロボロ、メラニー・ロランという美しい女優さんの演奏するチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の素晴らしさに感動しました。指揮者が言う、「オーケストラは世界だ!そこにはあらゆる人生が潜んでいる。さあ人生を奏でよう!」というのも何ともカッコいいじゃありませんか~

コテコテ大阪

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 前から行きたかった新世界にやっさんご夫妻とまっちゃんの四人で行ってきました。新世界というと 一昔前はちょっと恐い雰囲気があり、女の子?だけで 行くのは勇気が行ったような~。でも今はコテコテ大阪ツアーという観光バスがでているほどの名所となり、カメラを持った観光客で、いっぱいでした。二度浸けお断りの串カツも食べたかったのですが、ずら~っと人が並んでいてあきらめました。その代わりやっさんお薦めのグリル梵というお店に入りました。細い路地にある小さな古いお店ですが、テレビや雑誌にも何度も出たことのある 名店だそうで、白髪の上品なマスターがすすめて下さったビーフヘレカツは書いてある通り極上でした。おみやげに買ったビーフヘレカツサンドもさめてもおいしくぜひまた行こうと思いました。銀座にも新世界グリル梵という支店があるというのを聞いてちょっと嬉しくなりました。よく歩きお腹もいっぱい満足満足のコテコテ大阪のおばちゃん達でした~ 

造幣局の通りぬけ

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 桜のしめは 何といっても造幣局の通りぬけです。今年の桜もこれで終わりだな~ 来年また美しい桜が見れますようにと思いながら、歩くのです。たくさんの人並みですが、桜に見とれ 上ばかり見て歩くので 意外に気になりません。淡いボンボリの灯りの下を ロマンティックなデートコースにして歩きたいものですが、今年も面白い事を言っては、ガハハガハハと笑いながら四人で 歩いたのでした~
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