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コスモス畑

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 暑い夏から一足飛びにセーターのいる冬がきたような気候です。秋晴れの爽やかな風にゆれる姿が可愛いコスモスの期間が短かったように思いますが、洋子さんが山ほどかかえて訪ねてきてくれました。色とりどりでおおきな花は私の手のひらほどあります。「ここのコスモス畑は、土が違うのよね~。雑草も丁寧にぬいてあるし、黒々した土は栄養たっぷりで大事に育てているのが よくわかる。コスモスも一生懸命愛情にこたえているわ~。」とのこと。何でも 手をかけ、愛をかけ  ですね。私の家のピアノの上が しばしコスモス畑です。
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京都南座へ

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編物教室の生徒さんに、京都南座のチケットを頂き(ラッキー!)四人で、出かけました。ミステリー作家山村美紗さんの15回忌記念公演ということで、南座サスペンス劇場 「京都花灯路 恋の輝き」という演目でした。テレビで時々見る、大村昆と山村紅葉のコンビの他、ピーターやかとうかずこ、国広富之、若林豪など見知った方が多く出演されていました。ピーターやかとうかずこは 若い頃細くてとってもスタイルのいい方達でしたが、(もちろん今でも美しいですよ~)横をむかれると、さすがお腹まわりはどっしり 分厚くなっていてやっぱりな~とちょっと安心しました。エヘッ 笑いありの華やかな舞台なのに、気持ち良くなって~ ウトウトしている間に二人もの密室殺人が 行われていたのでした~。

大河内山荘

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天竜寺から嵯峨野の竹林の中を歩いて行くと、かつての俳優、大河内伝次郎が建てた 大河内山荘があります。伝次郎が34歳の時、長期保存が難しかったフィルムに対し、長く消えることのない美を追求する為に自分で設計しこの山荘の建築に取り掛かったそうです。写真の大乗閣の他、持仏堂や茶室など64歳で亡くなるまで、財産のほとんどをつぎ込んで、回遊式庭園を作りました。今でいうお庭オタクでしょうか。財力のある趣味人がこうして文化を残すんだな~と思いました。大河内伝次郎の有名な丹下作善の映画は見たことはないですが、山荘全体が風景画のようなお庭でお抹茶を頂きながら、静かなひとときを過ごすことができました。大河内さんに感謝~です。

松茸の土瓶蒸し

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嵐山の花の家で 今年初の松茸を食べました。写真右上の土瓶蒸しです。子供の頃母のお友達に松茸山を持っている方がおられ、この時期になると山ほど松茸を持ってきて下さいました。松茸ご飯に松茸の天麩羅、松茸のすき焼き、お吸い物、しまいには お好み焼きにまで 松茸をいれていました。でも子供の時には 松茸なんぞ ちっともおいしいとも 思いませんでした。(あ~もったいな~)今は松茸が 薄っぺらく入っているだけで、お~秋の香り~高級だわ~と思ってしまいます。単純なものです。そして松茸を見ると 嬉しそうにお料理していたんだろうな~と母を思い出すのです。

乗ってみた~い!

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 御室駅近くの住宅街を 歩いていたら、おじさんが せっせと車の掃除をされています。  車種は知りませんがかっこいい~です。子供の頃 遊園地に行ったらいつも、ゴーカートに乗り、ドキドキしながらも 嬉しかったのを覚えています。車の免許を取る為、教習場内で、初めて車に 乗った時、ブレーキペダルを離すと 本物の車がそろそろと、動きだし、「うわ~~動いた~」と感動したことも 思い出しました。私は免許取得が遅かったので、今でも運転は得意では ありませんが、車のおかげで、行きたい場所にどこへでもでかけられ、世界が広がったな~と思っています。車をピカピカに磨き上げているおじさんは、大切な人を乗せてはしるのでしょうか、それとも一人で 楽しむのでしょうか? いつかどこかの 王子様がこんな車に乗せてくれないかしら~アハハハ~

嵐電 御室駅

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 仁和寺のある、嵐電 御室駅です。いつ頃の建物かはわかりませんが、駅員さんもいない のんびり、ひっそりとした 佇まいが 懐かしい気持ちになり 癒されます。駅の中にある、誰もいない駅長室には、昔の黒電話や、年代物のような 点検ノートがおいてあり、タイムスリップしたようです。春には、京都で 一番遅く咲く御室桜が有名なので、今度は春に訪れたいな~と思いました。

仁和寺へ

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 あの夏の暑さはなんだったのかしらと思うほどでしたが、日本の四季は良くできたもので、やっぱり涼しくなるんですね~。朝夕の風はほんとに 爽やかになり、初秋を感じる京都に 三人でお泊りにいきました。日曜なので京都はどこも混んでいるだろうと、世界遺産でも空いていそうな仁和寺を選びました。正解です。西暦886年、仁和2年に光孝天皇により着工され、お寺の名称は元号からとられたそうです。仁和という元号があったんですね~。私達の乗った嵐山電鉄はあらでんと読むのかと思っていたら、らんでんと言うそうです。乗り換え駅は「帷子ノ辻」(かたびらのつじ)と読みます。難しい~~。お出かけすると ちょっとかしこくなります。
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