スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薔薇の季節

DSC03893.jpg
 明日から、5月。 薔薇の美しい季節です。我が家のフェンスも、モッコウ薔薇がほぼ 満開の時期を迎えています。お庭の手入れをすると、 (といっても毎日ほんのちょっと~)日々発見があり、嬉しいです。カサブランカもどんどん大きくなってきました。パイナップルリリーも力強い葉を伸ばしだしました。紫陽花も、もう先っちょに可愛い花をつけています。ビックリ嬉しいのは枯れたと思っていた山椒が、小さな葉を出したことです。やった~お料理に使えるわ~ 自然が与えてくれる喜びに感謝して 5月も日々穏やかに 過ごしたいものです。私の今年の運勢はだったけど、遠い所から 見守ってくれる人がいるから、きっと 大丈夫・・・

DSC03898.jpg
 私の部屋の前にも、たくさんのモッコウ薔薇が~ 毎朝、窓を開けるのが 楽しみです お~いとしの薔薇ちゃんよ~今日も一日 よろしくね~です。
スポンサーサイト

スプリングコンサート

DSC03877.jpg
 メセナ枚方でのフルートコンサートが無事終了しました。小学生から、最高齢88歳の方まで、総勢40人以上のフルートコンサートです。私は普段は、おかたい?バロック音楽が好きなんですが、今回ソロで吹いたのは、ジャズ風アレンジの「虹の彼方に」そしてフルートアンサンブル「織姫」の名で 5人で組み、「翼を下さい」と「愛の夢」を演奏しました。どの曲も今の私の心情にピッタリの曲でした。フルートは自分の息づかいが音に直結しますので、ちょっとした動揺で、息切れがしたり、音が震えたりし平常心で吹くのはなかなか難しいです。でもすんだことは、もういいさ~みんな お互いの健闘を称えあい、いざ打ち上げです。ビールを持って乾杯の挨拶をされているのは、北崎先生 。演奏はもちろん、 立ち姿も美しい~

DSC03873.jpg
 洋子さんが自家製筍を使った おいなりさんをたくさん届けて下さいました。演奏前、私はこのおいなりさんを2個食べて、よっしゃ~と(お腹は叩きませんよ~)舞台に向かいました。けいこさん、久子さん、和さん、応援有難うございました~ 次回も頑張ります!ちょっとだけ

ミツバツツジ

DSC03869.jpg 
 私が交野のターシャテューダーと呼ぶ、貞子さんから 嬉しい電話。 「ミツバツツジが満開になったから、お花見をしましょう。」とのお誘いです。貞子さんの自宅は生駒国定公園の一部のようで、眺めも抜群。広い庭?山?の斜面には、色々な樹木が植わっており、季節ごとにおいしい実をつけます。この満開のミツバツツジの下にあるのは栗の木で、秋には私もこの栗を頂いて、毎年栗ご飯を作ります。クリスマスローズや桜草も咲き誇り5人で楽しいお花見でした。

DSC03868.jpg
 お花見の他にもう一つ目的があって、メセナ枚方である フルートの演奏会がいよいよ24日にせまってきました。貞子さんはお家の都合で今回はどうしても出席できず、みんなの演奏を聴きたいとのことだったのです。当日着る衣装も持ってきてね~ということだったので、衣装持参、リハーサルのつもりでお着替えもして一人ずつ演奏してみました。少ない観客でもやっぱりあがるものです。本番は舞台でスポットライトを浴びるんだから、その緊張感は口では言い表せません。でもその緊張感があるからこそ、何とか吹き終えた(うまくいかなかったとしても~)あとの達成感はとても嬉しいものです。こんなスリルなかなか味わえませんよ~
 もとこさんはシャンソンをされていたお母様の黒のドレスで、とってもお似合いです。 そのドレスを見ていると お母様が絵と書で遺された、ステキな言葉を思い出しました。

       笑って 笑って 暮らすのよ
 

250歳の枝垂桜

DSC03851.jpg
奈良方面にお買い物があったので、ちょっと足をのばして 奈良町まで 出かけました。三条通りを歩いていると、この枝垂桜が目に入りました。こんな 賑やかな通りに、お寺があったの~今まで何度も歩き、このすぐそばのお店で、お茶を飲んだこともあったのに 気が付きませんでした。浄教寺というお寺で、この枝垂桜は樹齢250年だそうです。250歳でこの初々しさと美しさ何とも羨ましい限りです。世の中気が滅入ることの多いこの頃ですが、しばし見とれて優雅な気分。大急ぎの奈良でしたが、プチお花見ができ、ラッキーラッキーでした

DSC03843.jpg
 浄教寺から少し歩くと、またまたこんな銅像を見つけてしまいましたフルートを吹く少女です。奈良らしく 横には鹿が お友達です。すぐ近くには、河島英五さんゆかりの、「てんてん」というお店があって、ここも以前きたことがあるのに、こんなフルート少女いたかな~記憶が心もとない昨今であります~

妙見坂のお花見

DSC03818.jpg
 私の住む妙見坂は交野市では桜の名所になっていて、この時期結構たくさんの人が見に来られます。賑やかな時には、表に出ると ぷ~んと焼肉の匂いがする時もありました。昔は私達も毎年のように焼肉をしていましたが、歳のせいか焼肉をする元気がなくなってしまいました。そのかわり最近では、お弁当、おやつ、お酒など ご近所の方がお世話して下さり 15件ほどで、夕刻より お花見会をしています。桜と雪柳に囲まれ、最後はビンゴゲームで盛り上がる楽しい春のひとときです。 

DSC03821.jpg
 おでん、たこ焼き、ベビーカステラなどの 屋台もでるんですよ~。でも今年はやはり 自粛ムードで、人も少なく、ちょっと寂しいかんじです~

近畿めぐり

DSC03803.jpg
 三重県で知り合いの結婚式があったので、お祝いもかねて5人で一泊旅行をしました。ドライバーの「どこ行きたい?」に みんな「どこでも~。」結局、大阪から奈良、三重、滋賀、京都の4県をまわる、のんびり旅行となりました。日本の春は美しい。山の中でも薄紅色の桜が 咲き始め、琵琶湖沿いや、京都の町なかは満開近しでした。近畿地方はこんな 穏やかな春を迎えることが できているのに~と東北地方の事がいつも胸をよぎります。 
 写真は旅行の最後に枚方に戻ってきて お茶をした 「杉の五兵衛」です。昔はな~んにもない所だったのに関西のレジャースポットとして紹介され、遠い所からも結構人がくるようです。ロバの鳴き声がする中を花を見ながら歩きました。

DSC03805.jpg
お~ 水芭蕉が咲いていました。 夏がく~れば 思い出す~の水芭蕉です。こんなところで真っ白なお顔を拝見できるとは~とってもお得な お土産付き旅行になりました~

今日から四月

DSC03760.jpg 
つい2,3日前までは雪柳だけだった妙見坂も、今朝歩いてみると桜が咲いているでは ありませんか今年はことのほか春がくるのが遅いように思いましたが、陽射しがいっぺんに明るくなり、春です道行く人の服装も軽くなり、新しいスーツに身を包んでいる人も見かけました。スタートの四月です。出会いと別れ、桜の思い出は山ほどあって、どれも昨日のことのように、思い出されます。そして私は今年も元気に生きていて、桜を見れることに感謝です。 復興には時間がかかるけれど、東北にも春の陽射しが暖かく降り注ぐことを、毎日祈っています。

DSC03765.jpg
私の家の庭もただ今 花盛り特に写真上のローズマリーはこれでもか~と言うくらい紫の小さな花をびっしりつけ、咲き誇っていますよ~
プロフィール

手作り小物フルート

Author:手作り小物フルート

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。