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ボンジュール! フランス

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 フランスに行ってまいりました~。女ばかり4人のお気楽旅行ですが、昨年の6月はギックリ腰とめまいに襲われ、同じ時期なので少しヒヤヒヤしましたが、全員よく食べよくしゃべり、元気に帰ってくることができました
 フランスは面積が日本の1,5倍、人口は半分、おまけに山は少なく地平線がどこまでも見えるほどです。北海道の景色にも似ていますが、もっと広いと思いました。なにせ、食物自給率が140%というのですから、農業大国、豊かな国でした。広い大地と広い空を見ながら最初に行ったのはシャルトルにある、ノートルダム大聖堂です。13世紀初頭、天に届くようにと立てられたゴシック様式の高い塔が美しい~大聖堂の周りの花壇は白とブルーの花で統一され、さすが オシャレの国に来た~と実感しました。

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 ノートルダム大聖堂の中はシャルトルブルーと呼ばれる美しいステンドグラスの窓が172もあり、総面積は2700㎡で世界一だそうです。それぞれの窓には名前がつき、聖書の教えを表しているようですが、私は写真中央の青い聖母の窓というのに魅かれました。

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ロワール川沿いに点在するお城の中でも 最大の大きさを誇るシャンボール城です。なんと440の部屋に365本の煙突です。一日一部屋掃除するとしたら1年以上かかるんですものね~。16世紀初めフランス国王フランソワ1世が情熱を傾けて築いたそうですが、実際には狩りの時位しか使わなかったそうです。様々な形をした塔が大きいにもかかわらず、オモチャのように見えました。
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大英博物館 古代ギリシャ展

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 まっちゃんと 神戸市立博物館の古代ギリシャ展を見に行きました。  ~究極の身体、完全なる美~というサブタイトルがついていて、作品のほぼ全てが 人間の身体を表現したものでした。人間の身体こそが美の極致であり、古代ギリシャの人々がたどりついた 理想の美だったそうです。 確かに今回の目玉になっている円盤投げ(ディスコボロス)は円盤を投げる直前の様子が 足の指先にまで 力がみなぎっているようで とても美しいです。 現実にはこんな お方にお目にかかったことはないですが~ この原作が紀元前5世紀半ばというのにも 驚嘆です。
 そのほか小学生の頃ギリシャ神話が大好きで、読みふけった私にとって、ゼウスやヘラクレス、ビーナスなど作品があったのも、嬉しいことでした。 しかしま~大英博物館は色んな国の素晴らしい作品をたくさんとって、いえいえ集めているものだと感心します。

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 神戸市立博物館のある 旧居留地界隈は 有名なブランドショップもあり、いかにも神戸に来た~という気分になるところです。ウロウロ歩いていると何やら 琴の調べが~。名曲春の海を作曲された 宮城道夫の生誕地をみつけました。本来は琴と尺八で演奏されますが、フルートでもよく吹きますので 私にとっても馴染みのある曲なのです。宮城道夫さんは 8歳で失明されたので、覚えている風景は故郷神戸のこのあたりだそうです。

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 写真はランチをした ビストロ64というお店。中に入ってみると たくさんのお客さんがいて びっくり~。意外にもアン入りフランスパンが美味しかったです。
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