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下鴨茶寮

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  お祝い事が あって下鴨茶寮に 行きました。数年前に 下鴨神社に行った時も 一度入りたくて玄関先まで きましたが、何の案内もなく メニューもお値段もわからずで、これは一見さんでは 無理と思いあきらめました。 今回は全て 予約済み。丁寧に出迎えて 下さる着物姿の仲居さんの案内に、もうこんな機会はめったにないな~と思い興味津々でした。こじんまりしたお庭も静寂そのもので、暑さを忘れます。建物は古いのでしょうが、お手入れが行き届き、この美しさを保つのに、毎日のお掃除は大変だろうな~と思ってしまいます。 主婦ですね~ 
 しばし夢のような ひとときを過ごしたのでした~ 色々なことに 感謝です。

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 お料理は懐石料理ですので、一皿ずつでてきます。全部写せなかったのが残念ですが、どれもステキな器でした。 この鶴の器もいかにもおめでたいかんじで 可愛いです。写真左側のトロが 本当にとろけそうな おいしさでした。
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パリ、オペラ座

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  ヴェルサイユ宮殿にも、劣らない 絢爛豪華な パリオペラ座です。バレー公演など ある時はここもステキなドレスを着た 紳士淑女でいっぱいに なるのでしょうか? この日は 劇場内は 何かのリハーサル中で、中に入れず、シャガールの天井画を みることは できませんでした。でも中から聴こえてくる音楽に満足しました。
オペラ座内のショップで、私の大好きなマリアージュの紅茶が売っていてそれも オペラという名前です。オペラはのんだことが ないので 紅茶好きな お友達の顔を 思い浮かべながらいくつか 買いました。トランクの中はクッキーやら 紅茶で いっぱいです~

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 オペラ座すぐ近くのレストラン。この日はみんな 歩き疲れて、ちょっと高そうだけど いいや~と思って入ったレストランでしたが、調度品や天井がプチヴェルサイユのようで、高級レストランでした~(フランス語は通じないし、選ぶのに とっても時間がかかりました)写真は最初に とったスープです。スープといっても ボリュームたっぷりで、これだけでも 充分なかんじ。次にきた サラダも 青虫になりそうな程、量が多くて結局残すはめに~ さすが美味しかったので、満足満足でした~  

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 オペラ座の バルコニーから見た パリの街です。 これで パリとも お別れ
Au revoir です。

ルーブルは太っ腹

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ルーブル美術館は ゆっくり見ていたら一日では 足りないよ~と聞いていて、入場するまでに ある程度見たいものは ピックアップしていましたが、有名な作品の多さに感動です。おまけに写真も撮り放題。駆け足で見て周りながら、もったいな~いと思いました。   教科書にも載っていた、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」です。自由、平等、博愛を表す、青、白、赤のトリコロールの旗は、後にフランス国旗になりました。若い頃、この自由、平等、博愛という言葉にとても憧れました。もちろん今でも素晴らしい言葉だと思っています。

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 さすがに、一番人が多かった、モナリザで、ガラスケースに入っていました。飾ってある部屋がわからなくて、何人かの 係員さんに 日本語訛りのフランス語で、「モナリザ?」と聞くと ちゃんと教えてもらえましたよ。
フランス語が通じたかな~エヘッ
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 ナポレオン一世の戴冠式です。ベルサイユ宮殿にも全く 同じ物が ありましたが、こちらの方が美しかったような~。向こうは複製なのかも。 とっても大きな絵画でした。

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ミロのヴィーナスは聡明な表情と黄金比とよばれる 素晴らしいスタイルで うらやましいかぎり~  私は子供の頃、たしか美術館で見たことがあると 思って調べてみると1964年に日本にきて、東京、京都、大阪などで公開されていました。それが、ルーブルから外に出た最初で最後だそうです。47年ぶりの再会でした

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ギリシャのサモトラケ島で発見された 女神二ケでサモトラケのニケと呼ばれています。英語ではナイキと発音され、スポーツメーカーのナイキはこの勝利の女神ニケの羽根をデザインしているそうです。 顔がないのに、とても神々しく美しく、私はルーブルの中で一番気に入りました

やっぱり豪華なヴェルサイユ!

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 地下鉄と、RER(高速急行)を乗り継いで、さっちゃんと二人ヴェルサイユ宮殿に行きました。フランス語はさっぱりわかりませんので、本を片手に気分は冒険旅行です。さすが地下鉄に乗ると日本人はいません。車両の中には すぐにモデルになれそうな 美女が何人かいます。ところが高速急行では、20人ほどのおばさんの団体と一緒になりました。ハイキングにいくような いでたちです。ま~そのよくしゃべること私のフランス人のイメージは、あまり団体行動はせず、ボソボソッとささやくように フランス語を話すと思っていたのですが、私達大阪のおばちゃんと 全く一緒でした。どこの国も おばちゃんは元気でよくしゃべる というのがわかりました。 ヴェルサイユは 絢爛豪華、キンキラキンです。豊穣の間、ヘラクレスの間などと名付けられた部屋が700室もあるんですからね~ この贅沢三昧、庶民が怒るのも納得です。

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ヴェルサイユ宮殿のお庭です。広すぎて つきあたりがどこか見えません。まっすぐ歩いて行ったけど、途中で疲れて引き返してきました~万歩計つけていたら、何歩になっていたかしら~

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 壁も柱も 装飾キラキラで ビックリするけれど、ヴァイオリンとハープのこの飾りが私は気に入り、夜毎音楽会が 行われていたんだろうな~と想像しました

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 アントワネットが使った食器です。どんなお料理が 並べられたのかしら~

モネの庭

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  今回の旅行で 一番楽しみにしていたのは、ジヴェルニーにある、クロード・モネの自宅と庭の見学をすることでした。(建物探訪大好きなんです~}モネは印象派を代表する画家で1840年に生まれ、1883年にこのジヴェルニーに移り住み、1926年に亡くなるまで、この地に住んでいます。 光の画家と呼ばれたモネは、この池に咲く 睡蓮の連作をたくさん残しています。睡蓮の咲く水の庭と、一年中花の咲く、花の庭を作り、この庭自体が自分の最高傑作だと言っているそうです。見学途中、雨が少し降りましたが、やんだ後の緑はまた一層瑞々しく光がやどるようでした。 もっとぼ~っとしていたかったけど、タイムイズオーバーでした。ぼ~っと し過ぎ~ということかな

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  モネの自宅です。 浮世絵の収集家としても有名なモネですが、この家の中には 本当にたくさんの浮世絵があり、浮世絵美術館にきたような気持ちになりました。日本文化がモネに与えた影響も大きいと聞き、ちょっと 嬉しくなりました。台所においてある たくさんの お鍋もモネが生きていたあかしのような気がして私には楽しい建物探訪でした。  
 
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 この橋が 睡蓮の絵に描かれている、日本風の橋です。でもこれは、実物より、絵のほうが ステキと思いました。橋の上で 語り合っている恋人どうしはステキに見えました。残念ながら私ではありません・・ 

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 睡蓮だけでなく、池の周りには 色々なお花が咲いています。どこから眺めても 絵になるんです。日本びいきのモネらしく、柿やリンゴなど、日本の果樹もたくさん 植えられていました。

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 この家はモネの家ではなく、モネのご近所さんです。こんなふうに、お花をさかせている お家がいっぱいあって、歩いているだけで、ルンルン気分になります。

陽気な結婚式

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  ロワール川沿いで 結婚式を終えた親族が賑やかに 写真を撮っています。まもなく新婚旅行に出かけるのか、飾り立てた車が三台ほどありました。車の後ろには案山子のような 人形が取り付けられ、サイドは可愛い下着がぶら下がっています。他にもデコレーションケーキのように リボンで飾られた車もありました。クラクションを派手に鳴らし、この飾りを付けたまま 出発です。沿道の人達がカメラを向けたり、拍手をすると、窓をいっぱいに開けて、手を振り、投げキッスです。 何て幸せそうなんでしょう!そして何と楽しそう どうぞ 末永~く お幸せに

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 フランスは、高い山が少ない為か、空が広いというのが とても印象に残りました。そして空気が乾燥しているせいか、お天気の時は本当に美しい青空なんです。そこに白い雲が流れて、バスで移動中も見とれてしまうことが
何度か ありました。モネの風景画などにも 必ず空が描かれていますが、描きたくなる気持ちがわかる、にわかモネでした。写真はゆったり流れるロワール川と歩調をあわせるかのような青空です。

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  ロワール川沿いに点在する 古城の一つ、アンボワーズ城です。青空の下の美しいお城ですが、悲しい歴史が多々あり、1560年のユグノー戦争の時には1200人からの人々が絞首刑に処され、窓やバルコニーに吊り下げられたそうです。その後刑務所に転用されたり、フランス革命のさいにはかなりの部分が取り壊されたりと歴史の負の部分を背負っているようです。震災や自然災害など、つらいこともたくさんありますが、人間の最大悪である戦争をしていない、今の日本に生まれたことを感謝したいと思いました。

モンサンミッセルに向かって!

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 フランス3日目はモンサンミッシェル対岸にあるホテルに泊まりました。朝食前に お散歩をしていると、羊達のご出勤に遭遇。いったい何頭いるんでしょう。みんなモンサンミッシェルに向かって走って行きます。そして最後の羊の後ろに小さな犬が1匹、この羊達を柵の中に入れました。写真に写っている男性が柵を閉めると、子犬は自分の仕事完了とばかりに お兄さんと帰って行きました。う~ん子犬たいしたものです。モンサンミッシェルの見える広い草原で 羊達は一日のんびり 草を食べるのでしょう。もう二度と見ることのない風景に出会いました。いえいえもう一度ぜひ見たいものです。

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 朝7時過ぎ、ホテル横の道を、た~くさんの羊達が 小走りに走っています。背中には 緑の番号札のようなものを付けています。これだけいると 名前をつけるのも、顔を見分けるのもちょっと難しいかも。 広い道路を横切る時は 車はストップして待っていました。私達にはとっても珍しい光景でも、ここに住む人達にとっては毎朝のことなのでしょう。「すごい!すごい!」といってシャッターを切る私達に羊達も働いている人も何食わぬ顔でした。

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自称晴れ女の私は傘を持っての観光は少ないのですが、モンサンミッシェルは雨でした。フランスの天気予報はほとんど毎日、晴れのち曇り、時々にわか雨というような調子で、実際一日のうちでも天候はコロコロ変わり、フランス人は天気予報などあてにはしないようです。この日は雨の為肌寒く、1枚持っていったショールがとても役に立ちました。 モンサンミッシェルはサンマロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院で、708年、大司教オヴェールが、大天使ミカエルのお告げを受け礼拝堂を建てたのが始まりでその後、11世紀から500年かけて修道院が建設されたそうです。西洋の驚異と称されているようですが、こんなところに、よく建ったものだと思いました。神業でしょうね~
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Author:手作り小物フルート

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