スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pankomediaにて

DSC04315.jpg
フルート仲間三人で、京都銀閣寺町にある、パンコメディアという お店に出かけました。ここは、100年以上も前のアンティークフルートやピアノを扱っている高田さんというかたのお店です。お友達の紹介で 我が家にピアノの調律に来ていただいたのですが、高田さんはピアノはもちろん 調律しながら、パラパラパラ~と上手に弾かれるのですが、ほぼ独学で 学んだという フルートもそれはもう プロはだし~。その時100年ほど前のフランスのフルートを持っておられたのですが、味わい深い優しい音色で ウットリ~。思わず、こんなフルートが欲しい!という気持ちになったのでした。 銀閣寺近くの自宅兼お店には、何本かのフルートがあるということで、遊びに行かせて頂きました。写真ピアノの上に置いてある フルートはコレクションの一部で、私達は吹き比べをさせてもらったり、高田さんの演奏を聴いたりと充実した楽しい時間を過ごさせて頂きました。長時間だったにもかかわらず、嫌な顔一つせず、おばちゃん達の質問、疑問に一生懸命答えて下さり、いい方だな~とファンになりました。 帰りは 銀閣寺から 出町柳まで歩いたのですが、フルートを吹く幸せを語りあって、長い距離もルンルンでした 
  結局フルートは買わずじまいでもうちょっと腕をみがかないとね~という結論になったのでした。


DSC04317.jpg
色々なお店が並んだ 銀閣寺通りから一つ折れると、もうあたりは静かで 昔からある住宅街です。その中にしっくり溶け込んだ パンコメディアのお店です。10月14日には京都のALTIで、高田さんプロデュースの反音楽会が催されます。出演者も素晴らしいそうです。
スポンサーサイト

谷崎潤一郎記念館

DSC04161.jpg
相変わらず建物探訪が 大好きな私。今回は芦屋市にある、谷崎潤一郎記念館に行ってきました。JR芦屋駅から、バスに乗って、緑町というバス停でおりるのですが、そのバスは 山手のほうを グルッとまわり、もう一度芦屋駅に戻ってから 緑町に行ったのでした。ま~そのおかげで、芦屋の高級住宅街も見ることができました。 
 作家や画家の方の 住居を見ると、本で読むだけでない発見があり、そうか~こんな方だったんだな~と納得できることがあり、とても楽しいのです。芦屋市の中で いくつか 住居を点々とした谷崎ですが、この頃はもう本も売れ、自分の本能に とても忠実だったようです。美食家であり、美しい物が大好き。母親がすごい美女だったので、生涯母親に憧れもあり、美女が大好き。歳をとっても枯れることなく、自分の老いを自覚しながらも、自分の本能をみつめ、瘋癲老人日記を残した、文豪でした。ま~でも私は枯れた おっちゃんのほうが いいですわ~。谷崎のような お方は近くにいたら 困ったさんです。アハハハ~  

DSC04163.jpg
 写真右は、最初の妻である千代さん。後に佐藤春夫と結婚。真ん中は二番目の妻である古河丁末子さん。なんと可憐で可愛いこと。そして左が船場の豪商の娘さんで 細雪のモデルになった 松子さん。さすが、谷崎。いずれおとらぬ美女揃いでした~。

持ち寄りランチ

DSC04286.jpg
 仲良し5人、我が家で持ち寄りランチをしました。お料理上手な いっちゃんとあべちゃんがいますので、私はお気楽なもので、和風サラダと冬瓜のお吸い物を用意。夏の料理には ミョウガと生姜と大葉を入れれば、おいしくなると 思っている私。あべちゃんは 具だくさんなちらし寿司。いっちゃんは自家製野菜を使ったお料理色々ですから、おいしいにきまってます。そして今回なにより 嬉しかったのは きたちゃんの体調が 随分良くなったことです。人間 だれしも痛みがあったり、快復がおくれたりするとなかなか 前向きには なれません。あんなに世の為、人の為とボランティア活動を色々されていた きたちゃんですから、思うように動けなかったのは つらいことだったでしょう。でも声にも力が出て、きたちゃんスマイルを見ることができて 良かった~ みんなで 良く食べよく笑う幸せなひとときに感謝です。 大きな夢や望みはありませんが、ウン十年使ったこの身体、なるべくいつまでも よく動き、みんなと楽しく過ごしたいな~と思ったのでした

感謝でお別れ

DSC04284.jpg
  教材会社の会長をされていた I子さんが先日 旅立たれました。80歳すぎても、車の運転さばきは 抜群で、この4月まで お仕事をされ、後進の指導をしておられました。私の所のお料理教室では、みんなから監督と呼ばれ、豊富な知識で色々なことを教えて下さり、ご自分の会社関係では 宝ちゃんと呼ばれていたんですよ。そんなI子さんですから、お通夜もお葬式もたくさんの人で、会場中花で埋まりました。あっぱれな人生です。お別れは悲しいけれど、本当にご苦労様でしたと、称えたい気持ちでいっぱいです。シャンソンやタンゴが大好きで よくコンサートにも ご一緒させて 頂きました。今頃軽やかな ステップを踏みながら 歌っておられるかしら どうぞこれからも、遠いところから、私達を見守って下さいね
写真は洋子さんが 届けてくださった夏のお花達です。I子さんと同じように 私を元気付けてくれます。

鈴蘭高原へ

DSC04260.jpg
 フルート仲間5人で、岐阜県高山市にある鈴蘭高原へ 一泊二日の合宿練習にでかけました。合宿練習なんて学生時代に戻ったようで、ちょっとウキウキですが、名マネージャーのT枝さんは、3時間練習を3回します!とのこと。 あら~体力もつかしら~
 郡上八幡で おいしい手打ち蕎麦を食べた後、標高1300mの鈴蘭高原へ。真夏でも26℃以上にはならないという天然クーラーの爽やかさ。天国だわ~。
 写真はその天国に夏の間は、ほとんど滞在しておられる もう一人のフルート仲間Tさんの別荘のベランダです。私達の為に、抹茶のロールケーキを焼き、色々な種類の入ったフルーツティーを用意して 待っていてくださいました。 曇っていたので 乗鞍岳や御岳は見えませんでしたが、な~んにも見えなくても 十分十分幸せな時間でした。

DSC04263.jpg
  Tさんの家の玄関先には 今朝摘んだお花が 飾られていました。家の中も外も お花が いっぱいです。90歳になられる お母様が 四国から遊びにきておられ お花の手入れもされていました。きちんと お化粧もされ、きれいなレースの服を着て、とても90歳には みえません。いつまでも こうありたいと 思いました 

DSC04270.jpg
 夕食はT枝さん大絶賛のサンコーという保養所で頂きました。お魚は苦手な種類もあるんですが、ここで食べた鮎の塩焼きはとっても美味~(先に食べてしまって 写真には写っていません~)写真中央は 岩魚のおさしみですが、岩魚が とろけそうに おいしいのも初めてでした。飛騨牛も 文句なしで  おまけにおやすいんですから~。紅葉のきれいな 秋にもぜひ こようと固い約束?をしたのでありました。
プロフィール

手作り小物フルート

Author:手作り小物フルート

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。