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おはぎ作り

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 風が爽やかになってくると、食べ物がおいしくなってきますよね~(より一層~ということで)
二人のようこさんと、三人で 簡単ランチと おはぎ作りをしました。ようこさんの炊いてくれる餡子は甘さひかえめで、と~っても おいしいんです。御座候もかおまけです。そして餡子をいっぱいつけて、できたての おはぎをパク~と食べると おもわず幸せ~と目を細めてしまいます。このたくさんの おはぎは、英会話教室の皆さんのお腹に入りました。外国人の方は 意外に餡子が苦手という方が多いのですが、ディビットさんは、おいしいそうに二つとも食べてくれました。春、秋のお彼岸の頃の英会話教室の定番になりそうです。

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 こちらは、三人で食べた簡単ランチ。サンドウィッチとブルーベリーとバナナのパイ。それにおはぎです。
私はこの日 何個のおはぎを たべたんだっけ~  こわ~~です。
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今を生きる

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 天満橋のドーンセンターに、西垣充貴「今を生きる」個展を見に、お友達四人で、でかけました。四人とも彼の子供時代を知っていますが、25歳のステキな青年に成長し、みんな親のような気持ちで嬉しくなりました。陶芸作品、絵画が並べられ、彼の自由に弾くピアノ曲がバックミュージックとして流れます。お母様が お茶の先生をされているので、彼も幼い時から お茶をならい流れるような 所作で見学に来た人全員にお茶をたててくれました。 子供の頃から、とても繊細な心の持ち主でしたが、3年ほど前の作品に比べ、一段と力強く、明るく逞しくなり、若い人の成長ぶりに、目をみはりました。 私達のように、歳を重ねていっても、無理しない程度に成長はしたいもんだわ~と思いました。

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 会場に華やかに飾ってあったお花です。何かしら~と思っていたら、葛の花ですよと 教えて頂きました。葉は時々見るけれど、こんなに 大きな花が咲いているのは 見たことありませんでした

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ドーンセンター会場入り口にあった、金ピカのフルート少女です。初舞台という題が付いていました。 私は見落として、通り過ぎるところでしたが、お友達が「ほらほら、フルートを吹いてる子がいるよ~」と教えてくれました。

お宅訪問

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 音楽仲間のFさんが、自宅を改築されました。30年以上過ぎた家だったそうですが、新築のような美しさ。ご自慢は吹き抜けの高い窓にある、ご自分で デザインされたこのステンドグラスです。合唱仲間やアンサンブル仲間がよく集まるので、リビングはホールのような雰囲気に作られています。 早速私達も練習させて頂きましたが、音がすごく響いて いつもの3倍位 上手になったように聴こえます。 本番これ位響く場所で 演奏できたらいいんですが、たいていは、こんな筈じゃなかったのに~とがっかりすることのほうが多いんですよ。
 お家の周りは まだ田んぼや畑に囲まれ、建物がないからか、爽やかな風が吹き渡ります。きれいに手入れされた芝生を見て、次回はここで、バーベキューもいいわね~と勝手に決める困った訪問者達でした~

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  リビングには、グランドピアノの他に このハープシコードがあったんですよ~ 弾かせて頂きましたが、何と優しい音色~う~ん気分はバロックです。自宅にハープシコードのある家は初めてでした~。 

海老フライ

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 私は海老フライが大好きです。 昔は、お正月やクリスマスはもちろん、誕生日や嬉しいことが あった時にはよく海老フライをしたものです。 家族の人数が多かった時は、揚げ物は量がたくさんできて、手っ取り早いお料理でした。揚げ過ぎて自分が食べる頃には、胸やけ状態になったこともありました。でも家族の人数が減り、自分自身の健康を考えると、めっきり 揚げ物をする回数が減ってしまいました。
 トール作家のアベチャンは、夕食を一緒に食べようと、よく誘って下さるのですが、(幸せ~)私の海老フライ好きをしっていて 今回は自家製卵たっぷりのタルタルソースのついた 海老フライでした。自分で揚げない、揚げたての海老フライの何とこうばしくて おいしいこと やっぱり家庭料理が 一番おいしいですよね。最近色気より食い気が日々まさってきて、食べ過ぎに気を付けなくちゃ~ねと 思っているんですが、こうしてお互いの家を、行き来し お食事ができることに 感謝感謝です。次は我が家で 簡単ランチをしま~す。

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 今回のトールのバッグは ピアノをアレンジして 描いて頂きました

ビフォー・アフター

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 フルートのお店を始めてから、ずっと英会話教室でお世話になっていたロン先生がカナダに帰国されることになりました。記憶力抜群で生徒さんの名前やニックネームは全て覚え、毎回、目からウロコの英語を楽しく教えて頂きました。また日本人には ちょっと耳の痛い政治のあり方など、考えさせられる課題も提供し、日本の報道だけではなく、海外からの情報を知る大切さも教わりました。ロンさんとのお別れは 寂しいですが、皆さんカナダに遊びに行く気満々です。楽しみ~
 
 ロンさんの紹介で来られたのは、アメリカ生まれのデイビットさん、27歳の若さです。関西外大に留学されておられたこともあり、日本語もかなりお上手です。初回の感想を伺うと、「めっちゃ、緊張した~」とのこと。 そりゃ、親のような、おっちゃん、おばちゃんにかこまれたんですから~  でもとても可愛くて 誠実そうな お人柄、これからの 英語教室が楽しみです。
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