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憧れのコッツウォルズ

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 ロンドンから西へ200km、今回一番行きたかったのが、イングランドで最も美しい村と言われる、このコッツウォルズです。写真は14世紀の家並みがそのまま残されたアーリントン・ロウ。小川に沿って石造りの家がつらなっています。元は羊小屋だったそうですが、17世紀頃から毛織物職人の工房兼住居として使われ始め、今も村人が住んでいるというのが凄いですね。観光客も結構いるにもかかわらず、とても静かな雰囲気で鳥のさえずりが聴こえてきます。お散歩されている方もこの近くの方かな~。大切に使い続けられた小さな家と 豊かな自然が
本当の幸せを 教えてくれるような村でした。

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ツタのからまる 外観が印象的なスワンホテルです。ここで飲んだホットチョコレートは小さなマシュマロが山のように うかんでいて、おいしかったです。隣り合わせたイギリス人らしき女性が写真を撮りましょうかと声をかけて下さいました。一人で休憩されていましたが、落ち着いた雰囲気の とてもステキな方でこのホテルに似合っていました。  憧れるワ~

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 コッツウオルズの中でも、水辺の美しさからリトル・ベニスとも呼ばれる、ボートンオンザウオーターの村の中心にあるホテル、ダイヤル・ハウスです。お庭で老夫婦がゆったりとお茶を飲んでいます。穏やかさを絵に描いたような風景です。

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 ここは、ごく普通に生活されている お宅です。庭で車のお手入れをされていました。きっとお家も よくお手入れされるんだろうな~と思いました。 何せ ウン百年前の家なんですものね。
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 入ってみたくなる お店もいっぱい ありました。
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ビートルズの街、リヴァプール

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マンチェスター リヴァプールという ビートルズの歌で覚えた地名、リヴァプールに行きました。800年にも及ぶ海運都市としての歴史を持ち、18世紀の大英帝国時代を偲ばせる建物も多く残っている世界遺産の港町ですが、ビートルズが青春時代を過ごした街として有名です。私のビートルズ洗礼は、中学生の時でした。ブラスバンド部の先輩達に、「聴け~」と言われて椅子に座らされ、掃除のほうきを ギター代わりに持った先輩達が歌うビートルズでした。まだ目覚めていなかった私は「なんじゃこりゃ~」と あっけにとられて見ていたのを よく覚えており、今でも思いだすと 笑ってしまいます。ビートルズの良さがわかるのは、その後随分後の事です。 ペニー・レーン、ストロヴェリー・フィールドなど懐かしいビートルズの曲で 覚えた場所がいくつもあったリヴァプールでした。

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ビートルズ・ストーリーというビートルズの歴史を伝える小さな博物館です。私は最後のアルバムになった、「アビー・ロード」のポスターを買い、まちこさんは 旦那様に頼まれていたという、ビートルズのTシャツを買いました~

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ビートルズの可愛いフィギアです。それぞれの特徴がよく出ていて、おもしろ~い。

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 お~ビートルズが使っていたギターです。どんな音がするのか 鳴らしてみたいですよね~

湖水地方

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 「ピーター・ラビット」の故郷として知られ、作者ビアトリクス・ポターや詩人のワーズワースにこよなく愛された地、湖水地方に行きました。山々に囲まれた大小の湖やその周囲の小さな町はどこを切り取っても絵のようです。 写真はウィンダミア湖のレイク・クルーズの発着地ボウネスの町です。お天気も良く、風も爽やかでイギリスとは 思えない~ 寒くて霧の暗いイメージはどこにもありません。イニシャルのついたピーター・ラビットの可愛いお土産を両手に持って、スキップしたいような 気分でした。(気分だけ~ もし していたらすぐ疲れてやめるでしょう 笑

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 遊覧船の乗り場には、餌を求めて人馴れした たくさんの鳥がいて寄ってきます。餌もやらずに 写真だけ 撮っていた私達はこの真ん中の白鳥さんに、つつかれてしまいました~  

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ウィンダミア湖を遊覧船で、めぐりました。デッキで風に吹かれながら、休暇を楽しむ人のヨットや湖畔の洋館を眺めます。ゆっくりと景色が流れるのを、ひたすらボーッと見ています。いつかこんな景色をみたような、あるいは、最後にまたこんなふうに、自分の生きてきた場所を見るような 不思議な気持ちになりました。

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 ワオ~ ウィンダミア湖から帰りのバスの中で素晴らしく美しい虹を見ました。カメラに入りきらなくて残念でしたが、半円を描いています。30分以上、見え続けました。バスの中のみんなが 感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。この旅行で一番の大きなプレゼントを頂きました。

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 景色が変わっても、ずっと虹はついてきてくれました。私は以前フルートで吹いた、虹の彼方にの旋律が浮かんできました。
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