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志賀直哉 旧居

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近場でのんびりと いうことで ようこさん達と また奈良へ 一泊旅行しました。ホテルから 市内一日乗り放題500円というバスチケットを買って 私の大好きな高畑に行きました。新薬師寺や百豪寺が近くにありますが、何年かに一度は必ず 訪れたくなるのが この志賀直哉旧居です。昭和3年に志賀直哉自らが設計し翌4年に移り住んでいます。数寄屋造りを 基調にしながら、洋風の広いサンルームや娯楽室があり、当時は武者小路実篤や小林秀雄、尾崎一雄、梅原龍三郎など、綺羅星のような文化人がこのサロンに集まったそうです。 志賀直哉の人をわけへだてしない 広い心と 高い理想を持った彼の芸術にひかれ、多くの人がこのハイカラなサロンに集まり、おしゃべりを楽しんだようです。彼の代表作である 暗夜行路の後編も ここで書き上げられました。 
 写真は食堂とサンルームをつなぐ 出窓です。この窓も彼は閉めたかもしれないと思うと 嬉しくなりました。

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 サンルームから お庭を眺めていると、よその家なのに とーってもリラックスして 眠くなってきます。
このテーブルが ミッキーマウスの顔のようで、可愛いでした。  

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 志賀直哉旧居前に新しいお店ができていました。以前来た時には なかった筈~ と思いながらも フルートを持つ像にひかれて近づきました。何かへんと 思って見ていると フルートを持つ手が反対でした。これは吹けないわ~

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せっかく、フルート像が誘ってくれているのだからと 杉幸園(さんこうえん)という名のお店に入りました。コース料理を予約していると、離れのお部屋で 一組ずつ お食事できるそうです。私達は飛び込みだったので ランチコースでした。メインは古代米を使った野菜たっぷりカレーでしたが、最後にでてきた お抹茶と3種類のデザートに ニンマリ~。 フルート像に誘われて良かったわ~と満足したのでした
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須坂の思い出

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 昨秋、りんごさんの住む長野県須坂の街めぐりをした時、1件の呉服屋さんでひと目惚れした 反物がありました。 着物の柄には珍しく、音符が描かれてあり、うさぎの耳をつけた 子供が踊っているのです。私が可愛いわ~と見とれているものだから、お店の方が切り売りしますよ~と言われました。ミシンもろくにかけることの出来ない私ですから、切り売りされてもな~と思いましたが、(値段も思ったより お高かったし~)エ~イと買ってしまったのでした。  須坂のことを 時々思い出しては 可愛いな~と眺めていたのですが、アベチャンに見せると 即 何か作ったげるわ~とのこと。 出来上がったのが これ、左側がスカーフで右側が小袋です。特にスカーフは立体的に作ってありステキ~なんです。りんごさん、実物をみるの楽しみにしていてね~

ひな祭り

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 昨日はひな祭り。私が一年で 一番好きな日です。誕生日なのです。(エヘヘ) 歳をとるというのは もうあまり嬉しいことでは ないけれどいくつになっても おめでとうと 祝ってもらえるのは とっても嬉しいのです。 頂いた 誕生日カードにステキな詩が書いてありました。

      名前は祈り
         
                         毛里  武
 
   名前はその人のためだけに 用意された  美しい祈り。
   若き日の父母が 子に込めた 願い

   幼きころ 毎日毎日 数え切れないほどの 祈りを授かった
   祈りは身体の一部に変わり  その人となった

   だから 心を込めて 呼びかけたい   
                    美しい祈りを


  私を産んでくれた 両親に感謝。 私を支えて下さっている たくさんの方に感謝。
  今日 元気で 生きていることに感謝です。
  今年もみんなで 幸せに生きたいです。
  
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