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三十三間堂

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 京都東山にある三十三間堂に出かけました。正式名は蓮華王院というそうですが、南北に伸びるお堂の柱間が三十三もあるところから、三十三間堂の名で親しまれています。お堂の中には前後10列の階段状に、何と千体の千手観音像が、整然と並んでいて、仏像の森と言われる事に納得です。等身大の観音様は女性かなと思われるような 優しげなお顔の方や、立派なお髭の方、太った方、細い方と、一体一体それぞれ特徴があって、みな違います。会いたい人に似た像が必ずあると伝えられているように、懐かしいような、どこかでお会いしたような気持ちになるのが不思議です。
 写真は毎年通し矢が行われる南北120メートルの長さの廊下です。実際に立ってみると物凄く遠くて、この距離から的に矢を 当てるんだから凄いな~と思いました。今、私はこの距離を走ったら何秒かかることやら~~とも思ったのです。
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