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京都七条 街歩き

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 私の好きな建物の一つ、京都国立博物館のある 七条周辺は三十三間堂、妙法院、智積院など有名所がたくさん あるのですが、四条、三条に比べると嘘のように人が少なく、のんびり散歩気分が味わえます。そして散歩の途中で 美味しいランチのお店を見つけるのが 楽しみ~ 写真は某有名寺院の石庭?ではなくて、
ランチの為にたまたま入った ハイアットリージェンシーの中庭です。ほ~さすが京都。ゆったりとお庭をながめながらの お食事は、幸せ~ いつもは 3,4人で行く京都ですが、久々にY子さんと二人です。 普段できない 秘密の話(笑)をたっぷりした二人女子会でした。

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これがメインの籠弁当ですが、この他にも なん皿か出て、デザートも美味しかったので、大阪のおばちゃんも満足 ~でした。 給仕して下さる方の制服は 襟は日本の着物風で ベトナムのアオザイとチャイナ服をミックスしたようなキリッとした 黒い服で キビキビした動きに よく似合っていました。 (ちょっと 着てみたい~キビキビした動きになるかしら~)

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 ランチの後、散歩するとすぐ近くに 豊国神社がありました。豊臣秀吉を祀ってある神社で 写真にも写っている唐門は立派な彫刻が ほどこされている国宝です。お百姓から 天下を統一した秀吉にあやかってか、ひょうたん型の絵馬には、就職や 出世の願い事が たくさん書かれていました。この豊国神社を出てすぐの所に 耳塚というのを 見つけました。韓国風の遺跡のようにも 見えたので内容をみてみると、天下を統一した秀吉が大陸にも支配の手をのばそうとして朝鮮半島に侵攻した時のものでした。 秀吉配下の武将が、戦功の印である 首の代わりに、朝鮮軍民男女の耳や鼻をそぎ落とし日本へ 持ち帰ったのです。秀吉の命により、この地に埋められ耳塚となったそうです。猿と呼ばれ、機転がきいた秀吉は、大阪城を建てたこともあって、どこか憎めないキャラクターのように思いがちですが、権力は人を 残虐にすると あらためて思いました。随分以前韓国旅行をした際に歴史館で 秀吉のことを 残虐非道の極悪人としるしてあったことも 思い出しました。最近は 韓国からの旅行者のツアーにこの耳塚が組み込まれていることも 多いらしく、どんな思いで 韓国の人が この耳塚を 訪れるのかを 考えると 暗い気持ちになります。歴史はしっかりと学ばねばならないと 思ったのでした。 
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