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芸術の都 ウィーンへ

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 その昔、ベートーベンやモーツアルトなど、たくさんの 芸術家が住んでいたウィーンに まちこさんと行ってきました。今回は全くの個人旅行で、ドバイでの乗り継ぎや空港からホテルまでと、全て自分達だけで、動いたので、不安もありましたが、その分行きたい場所にのんびり行き、食べたい物を食べたい時間に食べ という気ままな自由旅行ができました。 ウィーンの空港に着いたら、なんと雪が降っていて ビックリ~。リムジンバスに乗るつもりでしたが、タクシーで ホテルに行く事に。ホテルまでの時間や 料金を乗る前に色々尋ねましたが、運転手さんは 笑って 「ノープロブレン!」 ウィーンはドイツ語圏ですが、私達の片言英語でも 何とか通じる ノープロブレンの ステキな街でした。
 ホテルに着いてから すぐに 地下鉄に乗って街の中心部に行きました。まずは 13世紀から20世紀にかけて640年間ハプスブルグ家の歴代皇帝が住んだ王宮、ホーフブルグ見学です。ハプスブルグ帝国最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートの生活の様子がそのままに 残されている、美しい王宮でした。
 絶世の美女に生まれ、皇帝に愛され、素晴らしい王宮に住んでいても、心満たされることなく、たえず放浪の旅をしていた、エリザベート。 世界最高の物を手にしていても、心はままならないものなんですね~。     
 
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 カフェはもう一つの居間 と言われるほど、ウィーンの市民生活に溶け込み、交流の場として人々に愛されているそうです。歩いていても カフェだらけ。私達も いくつか 有名な老舗のカフェ巡りをしました。 少し晴れていたら、外で お茶をする人も多いのでしょうけれど、この日は テーブルの上も椅子の上も 白いお饅頭をのせたように 雪がこんもりと積もっていて 面白い光景でした。 

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 モーツアルトが、コンスタンツェと結婚式をあげた、シュテファン寺院のまわりには、観光用の馬車がズラリと並んでいます。石畳も寺院も馬車もモーツアルトの時代と ちっとも変わらないような 雰囲気です。寺院の正面には モーツアルトの服装をした 若者が何人かいて、私達を見ると 「今日は~」と日本語で近づいてきました。「明日の演奏会のチケットがあります。」とのこと。大丈夫かな~と思いながらも買いました。その後、ウイーン滞在中に モーツアルトお兄さんと 3回も違う場所で 出会いました。これだけ 偶然に会うんだからと 記念写真も撮りましたよ。演奏会は良い場所で聴け、ノープロブレンでした~。
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